身近なものに再商品化されています

再生製品にはどんなものがあるのでしょうか

雑誌、新聞からは新聞紙、印刷用紙、絵本などが作られます。

ティッシュペーパー・トイレットペーパーは主にコピー用紙、牛乳パックが使われています。

ペットボトルは繊維にした場合、カーペットや洋服になり、シート状にすると卵パック、食品用の中仕切りなど、もう一度ボトルとして洗剤容器、飲料容器として再生したりもします。

発泡スチロールは再生発泡スチロール、文具に使われます。

プラスチックはゴミ袋、包装材、園芸用プランターへ姿を変えます。

ガラス瓶は住宅の断熱材、アスファルト舗装の材料、透明か茶色のガラス瓶が作られます。

スチール缶はスチール缶、ビルの鉄骨などの建築材料や機械部品などになります。

アルミ缶はアルミ缶、自動車部品、アルミサッシに再生されています。

各素材別の代表的な再生製品だけでも色々なものに生まれ変わっているのですね。

こんな物も再生されてできたものです

お菓子などの紙箱は雑誌、新聞の古紙から作られています。

結束バンド、排水枡の蓋、ブリスターパック(台紙の上で商品の形に成形されたカバー)これらはペットボトルが材料になっています。

合成木材は発泡スチロールからできています。

駐車場の車止め、擬木(公園の柵に使われたりしています)はプラスチックの再生製品です。

カラー舗装材、タイルに使われるのはガラス瓶でした。

電車のレールはスチール缶を原料としています。

何から作られたものかあまり考えたことのない再生製品もたくさんあります。身の回りをよく見てみると、もっと様々なものがあるのに気が付くでしょう。
再生技術の研究が進んでいって、将来は資源ゴミからもっと思いもかけない製品が作られていくのかも知れませんね。


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